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2006年02月28日

クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識

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西尾 維新

講談社 2002-05
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今日はいつものようにBIGLOBEストリーム
で灼眼のシャナを見ようと思っていたが
なにやらライセンスがどうたらこうたら
で見れなかった・・・なのでまた本の感想を
書きます!!


実家ではさいたまテレビだったかが見れるので
どうせシャナ見れるしfateも見れるし
ある意味で最高の環境です。


戯言シリーズ第二巻のクビシメロマンチスト
ですがタイトルどおり殺害された被害者は
みな絞殺でした。いーちゃんの大学生活が
少し見られます。


そして時を同じくして人間失格・零崎人識
という殺人鬼が登場します。この零崎人識
殺人さえしていなければいい奴だなーと
思った。


そして事件はいーちゃんに声をかけた葵井巫女子
の仲のよい友人たちがどんどん殺されていきます。
正直、前作よりはえげつなくなかったが事件の
真相は深かった・・・


そして友人について考えさせられました。
そして私はこう思いました。交友関係は
バランスがいいようでとても崩れやすい
アンバランス差を持っているものだと思った。
よく考えてみればそんなの当たり前だと
思うがこういうことが現実でも起こりゆく
世の中になったから怖いな。


そして最後にいーちゃんが感情をこめずに
友に好きといい友も好きだと言っていますが
友も心からそれを言っているかが気になります。
彼らの交友関係もバランスがとれていそうで
ちょっとしたことで崩れるのではと心配です。


ただ最後まで読んどいて結局、X/Yの
意味がわかりませんでした。解読法は
たしか書かれていたが試していない。


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posted by ヨシヒロシ at 18:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(4) | 講談社ノベルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い

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西尾 維新

講談社 2002-02
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今日は実家に帰って朝を
迎えた。そのためか朝やること
がなくて困った・・・なんか
パソコンやろうとも壊れているし
ゲーム、そしてビデオすらないし・・・
これから一週間滞在するわけだが
テレビ見るか読書ぐらいしかやること
がない・・・


そんな訳でもまあ講談社ノベルス本を
読んでいるので時間があったほうが
いいのだが・・・そして春休みをきに
読もうと思ったのが西尾 維新さんの
戯言シリーズです。


ライトノベルでは有名で私は高校生の
時に「きみとぼくの壊れた世界」を
読んでいずれは読んでみたいと思って
いた本だ。


主人公そして語り部のいーちゃんが
戯言を言いつつ事件を解決していきます。
そしてその相棒は玖渚友、彼女は工学の
天才です。


そして舞台は大金持ちの所有する島で
そこに集められた天才たちが事件の容疑者
であり被害者になります。


トリックに関しては頭の切れる人なら簡単に
見破れると思いますがすっごく釈然としない
ものでした。


そして最後に哀川潤によってすべての謎
本当の真実とでもいうのかそれが解明された
ときこの作品のすごさというものが分かった
気がします。


事件自体はいーちゃんと友が解決しますが
事件のすべてを解決したわけではない。
今まで読んだ推理小説では主人公が何でも
お見通しみたいになるがこの作品はそうでは
ない。


またいーちゃんのあり方、考え方がなんとなく
ですが気に入り、友の天真爛漫な姿がおもしろく
したのだと思います。あまりにも似ていない
二人だがどちらがかけてもダメというのが
作品から感じられました。


この作品の中に出てくる脇役たちも一癖も二癖
ある人たちばかりでなんとも自分は考えなし
にいきているんだなーと思ってしまった。


また天才というのはどうゆうことか考えさせられました。
今まで直接、天才と呼ばれる人たちと会話を
したことがないがもし機会があったら天才ってなんですか
と質問したいと思った。


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posted by ヨシヒロシ at 20:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | 講談社ノベルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

空の境界 下

4061823620空の境界 下
奈須 きのこ

講談社 2004-06-08
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その闇を見ろ。そして己が名を思いだせ-。
「直死の魔眼」を手に入れた少女・両儀式を襲う数々の怪異。
死そのものを体現化した太極の結界。永遠を求める魔術師。
式を苛む殺人衝動の先に、真実を告げる記憶の境界が開かれる!



感想
空の境界下巻やっと読み終わりましたよ!!
上巻読み終えて二ヶ月経ってから読みましたが
う〜んいい作品だ(*゚▽゚)ノ


でもこの作品はある程度TYPE-MOONの作品をプレイしてから
読むといいと思います。
この作品を読んでいるとそのゲームをやってると
あれって思うところがありまた本を読んでいるときも
またそう思うことがあるのでなんというか
TYPE-MOONの作品は世界観や法則とかが共通しているみたいで
そこが魅力のひとつですね(*⌒∇⌒*)テヘ♪


物語はいきなり波乱です。
橙子強かったけどいきなり死んでるし・・・
まあ最終的には何じゃそりゃって生き返って(?)
荒耶は結局最後まで自分の考えを変えず
誤りをみとめず散りました。
なんだか死に様としては粋な感じですね。


コルネリウス・アルバ はその中で一番ぶざまでした。
荒耶の忠告も聞かず勝手な行動をして
なおかつ橙子さんに対して一番言ってはいけないことを
言って最後に圧倒的な実力差を見せ付けられ
後悔しながら死んでいきました。
自分の状況、力におぼれて大局を見ず
その結果死という結果になりました。
こういうふうにはなりたくありませんね
自分の人生は・・・


そして事件が解決したと思ったら
まだ荒耶が残したものや
鮮花の学園での事件
式の過去にあった出来事
それらがまるで全てが運命だった
ようにすすみやがて最後に
式と幹也両方に関係があり
そして式が唯一殺した白純里緒が
出てきて式が本当の気持ちに
気付きハッピーエンドって
感じです。


しかしこの本はとにかく理屈とか
言っていることが難しくおそらく
私は著者の言いたいことが
50パーセントを理解していれば
いいほうだと思っています。
それゆえに私はおもしろいと思った。


でも直死の魔眼ってすごすぎだよな〜


そしてこの本を読み終えたあと
急にメルブラとfateをしたくなってしまった。
ちなみにメルブラでは遠野志貴を使ってます。

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posted by ヨシヒロシ at 22:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 講談社ノベルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

空の境界(上巻)

空の境界 上
空の境界 上


今回の本は今まで読んだ本のなかでは一番の長編小説だ。この小説はもはや伝説となっている同人小説の待望のノベルズ化したものだ。著者の奈須 きのこさんは月姫という作品で一躍有名になった人だ。


購入理由
『MELTY BLOOD Act Cadenza』というゲームとfateというゲームをやり前者は格闘ゲームというのに物語がきっちりしていてやりこみがいがあり、後者のfateというゲームは物語に感激しました。PCゲームというので買うのをためらっていたけど買ってよかったと思った。この2作品の原作者というのが「空の境界」の著者奈須 きのこさんなのであり、即買いだなと思った。


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posted by ヨシヒロシ at 00:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 講談社ノベルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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