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2007年06月23日

刀語 第六話 双刀・鎚

刀語 第六話 双刀・鎚(ソウトウ・カナヅチ)刀語 第六話 双刀・鎚(ソウトウ・カナヅチ)
西尾 維新 竹

講談社 2007-06-05
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今日は久しぶりに更新が
できる暇ができた。ようやく
ブログを更新できる程度の
休みがきた感じだ。就活は
学校で授業がある日より
大変だ。


刀語も六作目になり折り返し
地点になりました。十二ヶ月
連続で発売されるのでお金が
なくなって大変だ〜


あいかわらずコミカルな感じ
で会話をしている七花ととがめ
は今度は双刀を求めて猛吹雪の
雪山まで行ってますが七花の
無知ととがめの抜けたところが
あわさって大変な目にあっています。


そして七花が始めて傷を負うこと
なります。まさか素人だからこそ
負けるとは思いませんでした。


そしてまにわに忍者もまた出てきて
活躍の場がなくあえなく退場します。
そのなかでも鳳凰はあいかわらず
頭がいい感じでした。他とは違いますね。
しかし手をくっつけることが
できるということはあの仲間も
助かるのかな?でも死んでくれとも
言ってたし謎だ・・・


しかし双刀の持ち主は七実に
つぶされていたとは驚きでした。
あいかわらず強いようです。
しかも戦えば戦うほど強くなる
なんて次回はどうなるのでしょうか。


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posted by ヨシヒロシ at 16:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(5) | 講談社ノベルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

刀語 第四話 薄刀・針

刀語 第四話 薄刀・針刀語 第四話 薄刀・針
西尾 維新 竹

講談社 2007-04-03
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ようやく今日でfateのセイバー
ルートが終わった。かなり
長かった・・・そしてこれから
バイトで来週には一旦、実家に
帰らなくてはならないハード
スケジュールです。


刀語も第4話になりました。一ヶ月
に一冊ということでかなりの
ハイペースです。新キャラが出て
きたら早くも退場の小説です。


今回の刀は薄刀・針を回収する
話ですがまあその回収は結果
だけで今回は七花の姉である
七実といつも通りただの引き立て
役の真庭忍軍との戦いがメインです。


そしてまあ姉ちゃんが強すぎる
ことが判明しました。そして
これから七花たちに立ちふさがる
難敵になることが想像できます。


しかし七花と一緒で世間知らずの
七実がどうやって七花に会うのか
その過程が楽しみです。なんか
この姉ちゃんもすごいことを
しでかしそうです。


それと後で白兵の強さというか
戦いを回想でもいいから出てきて
分かるようにしてほしいかりにも
日本最強だったのだから・・・


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posted by ヨシヒロシ at 17:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 講談社ノベルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

刀語 第三話 千刀・ツルギ

刀語 第三話 千刀・ツルギ刀語 第三話 千刀・ツルギ
西尾 維新 take

講談社 2007-03-01
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やっと実家から帰ってきて
更新を再開できます。今まで
サボっていたぶん感想を書く
本もたまってネタはとうぶん
つきそうにありません。実家に
帰っているときに最終回のアニメ
を見忘れたのは残念だった・・・


刀語も三巻目でもう少しで四巻目
が出てきます。今回奪った刀は
千刀ツルギです。文字どうりの
刀でした。


厳密には全て一緒であり偽者と
いう刀がこの刀には存在せず
千本で一本といった感じかな?


今回で七花の性格というものが
分かった気がする。人の形を
した刀のような存在であり人を
斬ることになんのためらいも無く
相手が誰であろうと斬る。バカ
でありからこういう風になった
のかなと思った。


そんな感じですが残虐非道という
のとは違い持ち主が斬る相手しか
殺さないなんというか戦うときだけは
本当に刀のように冷酷です。


そして出てきた敵もすごかった。
千刀流とかいう剣術もさること
ながら性格がどうもおもしろい
人物でした。結果的に七花に
常識を教えていたように感じます。


あと毎回出てくる忍者たちですが
今回もあっさり退場・・・だぶん
今度も瞬殺されそうな予感・・・
とがめが今回はやけにがんばって
いた気がします。


心を痛めたり死ぬほどがんばって
走ったり、階段を全部上ろうと
したりといろいろありました。


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posted by ヨシヒロシ at 18:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | 講談社ノベルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

刀語 第二話 斬刀・鈍

刀語  第二話  斬刀・鈍刀語 第二話 斬刀・鈍
西尾 維新 竹

講談社 2007-02-02
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今日は朝からバイトだった。
なんだかもうバイトする気力
がわかなくなってきたな〜
就活とかやらないといけないし
正直、土日にしか入れないから
もうやりたくないな〜だんだん
バイトの愚痴ばっかりになって
きた。



今度の刀は切れ味抜群の刀で
ある鈍である。七花にして
みれば島以外での初の戦い
である。


一巻以上にとがりと七花の
話がおもしろくなっていた。
途中で次回予告があって
とがめがおもしろいことをする
みたいなので次回が楽しみである。


今回は斬刀鈍の持ち主の宇練銀閣
がでてきたがこの男なかなか
かっこよかった。普段は寝てばっかり
ですが・・・


零閃とかいう居合い切りの達人
と無刀が勝つってかなりすごい
ですよね。私は戦いよりもとがめ
とのトークが気に入っている
のですが・・・


まあでもお金がかかるのが一番の
ネックですね。12ヶ月買い続けます
がかなりお金を消耗しそうです・・・


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2007年02月07日

DDD 1

DDD 1DDD 1
奈須 きのこ こやまひろかず

講談社 2007-01-10
売り上げランキング : 22
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今日はどうやら風邪を引いて
しまったようでかなりだるい・・・
もう少しでスキー旅行なのに
困る。就活にバイトとかなり
やることがあって大変だ〜


奈須きのこの作品はこれまで
fate、空の境界と読んでいたが
今回のDDDはいまいち世界観が
他の作品とは違う感じがした。


悪魔憑きと呼ばれる精神疾患
をわずらいその力でどこかに
あらたな器官ができてしまう
者たちがでてくるお話です。


主人公の所在の生き方に
共感したいな〜と思いました。
楽して生きたいすばらしいです。


簡単に言ってこの物語は悪魔憑き
を捕まえるエクソシストのような
感じですかね。あいかわらず時間軸
がずれていてこんがらがるところが
あります。未熟だからか。


石杖兄妹が好きですね。あの兄に
すっごい妹がいいね。兄貴の腕
をだべちゃうしそれに食われるまで
気付かない兄も兄だし・・・


そして所在の雇い主の海江も
ミステリアスです。ある意味
かなり表紙にだまされました。


何巻ぐらいまで続くかは想像が
できません。1ってことは少なくても
上、下巻にするとつもりはない
ようですが果たしてどうなるのかな?


まあでもこの作品のヒロインは
一体誰なのでしょうか?奈須きのこ
さんの作品では男の主人公は
モテモテだったが今回はどうも
それがなかったかな。後輩に好意
を抱かれているくらいかな。


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2007年01月29日

刀語 第一話 絶刀・鉋

刀語 第一話 絶刀・鉋刀語 第一話 絶刀・鉋
西尾 維新 take

講談社 2007-01-10
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今日から大学はテスト期間
です。私は月曜に授業がない
ので明日からですが大学生活
でももっともつらい期間の
始まりです。


西尾維新の新たなシリーズの
刀語を読みました。今回は
12ヶ月連続ででるみたいなので
いつもよりページは少ないです。


まあ題どおり12本の刀を奪い取る
ことになるのだろうな〜最初は
時代劇みたいな感じだと思って
こうおじいちゃんとかが好きな
ようなやつかと思っていた。


この物語は世間知らずの七花と
策士ではなく奇策士とがめとの
十二本の刀を求めての冒険に
なると思います。


その間に七花がボケをかまして
とがめツッコミをいれるん
でしょうね。とがめの奇策も
またツッコミどころが満載な
気がしてなりません。金が
駄目で愛なら大丈夫とか・・・


最後のほうでオチみたいのが
でていたが今回、十二ヶ月という
ことは1年でこのシリーズは
どうやら終わってしまうようだが
それにしても一ヶ月に一冊の
ペースははやいだろう。


作者は大変そうだな〜


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2007年01月06日

化物語(下)

化物語(下)化物語(下)
西尾 維新 VOFAN

講談社 2006-12-04
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ようやくつらいバイト連休も
終わりを告げようとしています。
明日で最後というとやった〜とも
思うが今日、大雨だったので
明日晴れたら昨日これなかった
客が大勢来て大変そうだ・・・


下巻も上巻と同じく終始ギャク
ばっかりでした。そして今回は
羽川翼と妹の友達の撫子が
よく出ていました。


ついに後輩だけでなく妹の
友達にまでからかわられる
高校三年生の暦くんでした。


そして撫子が怪異いと遭遇して
しまったのは他のケースとは
違うといったところの話が
結構好きでした。加害者で
なく被害者というのが特に・・・


そして翼がめちゃくちゃキャラ
が変わってしまうなどおもしろい
展開が続きます。


そしてもちろん戦場ヶ原との
話もありますし神原後輩や
八九寺なども出てきます。
多いにでてきます。


戯言シリーズとはまたちょっと
違ったおもしろさでした。趣味
で書いたとかあとがきに書いて
あったがこれだけの作品を
趣味で書くとはすごいですね。


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posted by ヨシヒロシ at 22:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(4) | 講談社ノベルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

化物語(上)

化物語(上)化物語(上)
西尾 維新 VOFAN

講談社 2006-11-01
売り上げランキング : 131
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今日も一段と寒い・・・
布団から外に出るのが
とてもいやになって
います。


ようやく化物語の上巻を
読み終えた。値段もちょっと
高めでページ数もかなり
ありました。


今までの西尾維新の作品とは
ちょっと違ってギャグテイスト
が強く感じられた。阿良々木くん
がナイスツッコミ主人公で
物語が進んでいく。


この物語はタイトルどおり
怪異が関わってきます。
イマイチそこらへんには
疎い私はへぇーそんなの
あるんだ〜くらいにしか
分からなかったが・・・


戦場ヶ原ひたぎものすっごい
奴でした。これほど毒舌な
ヒロインは見たことがなかった。


電光石火とは彼女のような
存在ですね。そしてその後輩
の神原後輩も他とは一線を
超えてました。


作者の新境地なんではないで
しょうか。今までの作品とは
一味違った感じでした。


終始、笑いがこみ上げて
くる作品でした。助けるで
なく勝手に助かるだけが
今回の作品に多く出てきました。


それを言っていた忍野メメも
なかなか掴み取れない人物です。
ぜひイラストが見たかった。


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posted by ヨシヒロシ at 16:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(9) | 講談社ノベルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

零崎軋識の人間ノック

零崎軋識の人間ノック零崎軋識の人間ノック
西尾 維新 竹

講談社 2006-11-08
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今日でバイト先でのセールが
終わり忙しい日も終わること
だろう。しかしまだまだ7日まで
バイトがあるのでもう少し
自分的には忙しいです。


零崎軌識の人間ノックもようやく
ツタヤにあったので買えました。
久しぶりの講談社ノベルスで
なかなか読み終えるのに時間が
かかりました。


戯言シリーズの番外の二巻目で
あり双識に続いて軌識という
零崎がでてきました。零崎と
もう一つの顔を持つ零崎軌識
の物語です。


懐かしい顔ぶれでした。哀川
潤や匂宮出夢など戯言シリーズ
でもおなじみのキャラたちが
いっぱいでてきました。


そしてもちろん人識もでてきます。
戯言シリーズのキャラのバトル
小説になってました。戯言シリーズ
を全巻読んでいる人にはいい感じ
じゃないでしょうか。


次は零崎曲識というのが登場
するようだ。この作品のなかでも
ちょこっ登場していたがいかなる
人物なのだろうか。


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posted by ヨシヒロシ at 20:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 講談社ノベルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件

DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件
西尾 維新 大場 つぐみ 小畑 健

集英社 2006-08-01
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昨日はARIAを見忘れた・・・
というかバイトが以外に
時間がかかってしまって
もう少し早く終わらせれば
ちょっとくらい見れたのに・・・


昨日のホリックに続き今度は
デスノートを読ませていただいた。
デスノートは有名だが私は
これっぽっちも興味がなかった
のでキャラがどういうのかが
知らなかった。


知っていても名前くらいだな。
ホリックのときと違い謎解きが
メインだったので久しぶりに
作者の力量を見たと思う。


最後の真相までだまされてた・・・
謎解きもさっぱりだったな〜
もう少し思慮深くなりたい。


原作と違ってLが活躍すろと
思っていたが最後まで裏方でした。
キラも名前しか出てこないし・・・
そいういうところは原作ファンに
はどう評価されたのだろう?


私は西尾維新さんの謎とキャラの
独特の言い回しが好きだったので
好みにあったがそれにしてもこの度
はアニメ化するみたいだからますます
盛り上がりを見せてますね。


BBにそんな意味があったのかとか
読まないと分かりませんね。途中で
気付く人はすごいです。


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2006年09月17日

×××HOLiC アナザーホリック ランドルト環エアロゾル

×××HOLiC アナザーホリック ランドルト環エアロゾル×××HOLiC アナザーホリック ランドルト環エアロゾル
西尾 維新

講談社 2006-08-02
売り上げランキング : 3030
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今日は久々のバイトだ・・・
しかも深夜までだからARIAが
見れないとても残念だ・・・
まあもう少しで夏休みが終わって
しまうのでやれるときに
やらないと!!


やっとこ買う決心がついた
西尾維新さんのノベライズ作品
の二つのうちの一つです。
ホリックはアニメをちょこっと
みただけであまり知らなかった
作品だ。


マガジンで連載中のツバサと
リンクしているってことに
最近、気付いたばかりです。


久しぶりに西尾維新作品を
読んで最初こそホリックっぽかった
けどだんだん進むに連れて
なんだか西尾さんワールドに
なっていったな〜


特に最後の話に出てくる物理学者
の言動なんてもろですよ。あれこそ
が西尾維新です。ああいうのが
戯言シリーズ読んで気にっていたん
ですよね。


理屈っぽいのか屁理屈なのか曖昧
というか言葉遊びって感じが
なんともいえなく私はとても
好きです。


原作を詳しく知っている人は
どう思ったのか興味があります。
著者で買ったような私には
あの作品を崩さず自分らしさ
よく出したな〜と思いました。


それに表紙もやっぱり独特でした。
西尾維新さんの作品はこの表紙も
こってるものが多いですね。


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posted by ヨシヒロシ at 15:27| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 講談社ノベルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

ザレゴトディクショナル 戯言シリーズ用語辞典

ザレゴトディクショナル 戯言シリーズ用語辞典ザレゴトディクショナル 戯言シリーズ用語辞典
西尾 維新

講談社 2006-06-07
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今日は洗濯物が多くて困って
しまう。しかも今日に限って
天気が悪い・・・とりあえず
今は.hackのvol1をやってます。


なんだかミョーにやりたく
なってついつい買ってしまった。
このいきおいでvol2も買いそうだ。


戯言シリーズのオマケ本として
発売されたこの本いや〜買って
損はしませんでした。


いろいろと製作秘話なんかも
書いてあったりして物語が
完結しているけどまたまた
最初から読んでみたくなった。


なんというかいろいろ苦労して
ここまでの作品を作りあげたん
だな〜って感じられました。


それに作者のお気に入りキャラ
が分かったりそういえばこういう
キャラがいたな〜とか久しく読んで
いなかったので忘れたものを
思い出させてくれました。


最後まできちっと文字を使って
くれてました。んはないと思ったが
そうことでくるのかと最後は
作者らしさがあったのでは


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2006年03月26日

零崎双識の人間試験

零崎双識の人間試験零崎双識の人間試験
西尾 維新

講談社 2004-02-06
売り上げランキング : 13,066
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今日はバイトの初日だ!!これから
バイトいっぱいしよう。なんだかんだ
でやっぱ初日は緊張するな・・・まあ
最初だし気楽にいけるように気持ちを
コントロールしよう。


戯言シリーズ本編は読み終わったがこの
外伝までは読んでいなかった。この作品
どの時期に読もうか迷っていた。クビシメ
ロマンチスト以降の話であるためその後か
本屋の並び順どうりに買って読もうか迷って
いたが本編全部読んでから読もうと思った。


まあある意味、正解だったね。出夢とか
人識が言っていた零崎一賊のもう一人の
生き残りとか一賊のこととか謎だったことが
全て解決した。


そしていーちゃんと人識の似ているようで
全然違うというところとかが書かれていたのは
よかった。いまいち半信半疑みたいでどうして
かと疑問に思っていたからな〜


そしてこの本の主役っぽい零崎双識いい奴
だけど変態ですね。いーちゃんみたく哲学
っぽいことをいいますね。そして初対面の
相手に妹にならないかというおかしい奴。
そして殺人鬼だけど家族思いのいいところ
もある。


そして無桐伊織この人物が零崎に変わって
いくところも謎の解明に役に立った。殺人鬼
の零崎も元は普通の人間だったのにいつの間にか
殺人鬼になるってイメージだったので・・・
まあこの本読んで思ったことは完全に零崎に
変わるっていうことがどういうことか分かった。


ここでも名前は出なかったが潤さんが最後に
登場します。戯言シリーズの最後はやっぱ
彼女が出てくるのね。


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2006年03月20日

ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い

ネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣いネコソギラジカル(下)青色サヴァンと戯言遣い
西尾 維新

講談社 2005-11-08
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今日は大学の卒業式だった。サークルで
お世話になった4年生の先輩たちに
花束とか写真とか撮ったりと仕事が
いっぱいだった。人が大勢いたため
先輩たちを探すのさえかなり苦労した・・・


そしてこの本もいよいよ終焉を迎える
ことになりました。卒業式にこのネコソギ
ラジカル下の感想を書くとは・・・
ついについにフィナーレを迎えてしまった
戯言シリーズ今まで読んだ本の中で一番
意外なラストがとても印象に残っています。


序盤からいきなりの展開!!友との決別
そして真心の暴走そして最強の復活と
上、中で温めておいたのがここで爆発した
って感じでした。


いーちゃんと零崎との男同士の会話!!
感慨深いものがありました。零崎一賊の
こととかもちょっとでてきます。そして
気になるまだ生き残っている零崎が人織
いるらしい・・・


狐さんといーちゃん因縁の対決も決着が
つきます。狐さんははた迷惑な存在だったが
憎めない奴だったな・・・世界の終わりとは
彼にとってどんなものだったのか?高すぎた
理想だったのではと私は思いました。


そして最後はやっぱり哀川潤でしめましたね。
脇役なのに主役並の活躍をいっつもします。
ひどいようで身内にやさしく気さくでそして
とってもお人よしな人類最強の請負人!!
彼女はやっぱり最強だった・・・


そして最後はハッピーエンド!!多くのものを
失いながらもかけがいのないものを得ることが
できたいーちゃん本当によかったな。


いーちゃんの成長が物語りの軸になっていたの
かな??やさしすぎるいーちゃん・・・どんなに
冷たい態度をとっていようとやっていること
がやさしさを示していたんだなとこの最終巻を
読んでやっと分かりました。


祝、完結!




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2006年03月19日

ネコソギラジカル (中) 赤き征裁VS.橙なる種

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西尾 維新

講談社 2005-06-07
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昨日、一昨日のせいかなかなか
眠れなかったのでつらかった・・・
なかなか体のなかの体内時計を
正常にするのって難しいな・・・


戯言シリーズも残りこの巻をいれて
あと2巻しかない・・・この作品には
いつも驚かされてばかりだった。
閉鎖空間で可能になる殺人とか停滞
するいーちゃんと友、殺人鬼、殺し屋
人類最強、最悪そして十三階段いろんな
変人、奇人が登場してそして消えていく。


そしてこのネコソギラジカル中では狐さん
がいやな月の10月がきてそして人類最終の
存在想影真心が物語りをさらに加速させる。


そして真心によってまた多くの登場キャラが
殺されたりする。そして真心にとって唯一の
鞘がいーちゃんだった。真心はとんでもない奴
だけどそれと同じくらいいい奴だった。


そして友といーちゃんの関係も加速していく。
やっと友を巻き込む決意をしたいーちゃん
そしてこの騒ぎが終わったらという条件で
告白までしちゃうがそれはいーちゃんが成長
するということで友にとっては破滅を意味
していた。


そして死んだと思われた人物が真心のほかにも
生きて登場する。それは人間失格です。物語に
たた話のうちには登場するが生死が不明だったが
おいしいところでまた出てきます。脇役として
これほど存在感があるのは彼が一番だと私は
思った。


今までと違いミステリーというより物語の
終焉というのが感じられるネコソギラジカル
あと一巻で終わってしまうのが楽しみであり
さびしいな・・・


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2006年03月16日

ネコソギラジカル (上) 十三階段

ネコソギラジカル (上) 十三階段ネコソギラジカル (上) 十三階段
西尾 維新

講談社 2005-02-08
売り上げランキング : 8,494
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今日バイトの面接に行ってきた。
なんかその場で採用された。こうも
あっさり決まるとは思わなかった。
まあなにはともあれバイトが楽しみだ!!


戯言シリーズも読んでもう7冊目そして
ついに物語の最終章になりました。
そしてその第一章がこのネコソギラジカル
上です。


今までとはちょっと違う作品の感じが
した。まるでいーちゃんの物語を語っている
といった感じだ。物語が加速する。


なので今までのように殺人事件を解決
するというより世界の終わりを見ようと
する狐さんと戯言使いのいーちゃんとの
対決といったところか。今回はしかも
誰も死ななかったし・・・


しかし徐々に物語が進むにつれいーちゃん
と関わりに会う者たちが集まっていく
まるで物語のスタートだといわんばかりに。
そして最後に世界の終わりそして物語の
終わり橙なる種、想影真心この物語の
終焉をよぶかのように登場し上巻はここまで。


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2006年03月15日

ヒトクイマジカル―殺戮奇術の匂宮兄妹

ヒトクイマジカル―殺戮奇術の匂宮兄妹ヒトクイマジカル―殺戮奇術の匂宮兄妹
西尾 維新

講談社 2003-07
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今日はめっさ寝坊した・・・
起きたら1時かよ!!せめて11時
くらいには自力で起きられる
くらいにはなりたかった・・・


このヒトクイマジカル戯言シリーズ
のなかでもっともページ数が多く
表紙カバーが裏表あるなどかなり
こってるっていった感じで物語も
終盤に入っていって絶望ばっかりで
そして停滞していた話に少しづつ
希望のようなものが見えてきたの
ではないだろうか。


しかしここでいーちゃんは親しい人
を失くします。今までは初対面の
人が殺されてばかりでしたが今回
姫ちゃんが・・・


そしてついに登場した殺し名第一位の
匂宮兄妹!!妹の理澄と兄の出夢
二人で一人、一人で二人の人喰い
まあ兄の殺し屋というのがなければ
かなりおもしろいキャラだったな・・・
兄妹そろってアホだし兄貴はシスコンだし


そして事件は死なない研究をやっている
木賀峰助教授が実験場として指名した
西東診療所が舞台だ。そこのいたのは
死なない円朽葉でした。そしてそこに
行くと何故かいる匂宮兄妹たち


そして正体不明の狐さん登場!!
なにを考えているかよう分からん人
でどうやらこの物語りの重要人物で
はないだろうか???


まあ今回のトリックはすごい盲点だった
な。でも確かにヒントはあったな。気付く
のは無理だと思うけど最後まで読んで
その意味に気付きましたね。春日井さん
は話をおもしろくするために登場した
ようなもんでしたね・・・


ただ伏線が多かった話ですね。物語も
終盤に向かっている感じがひしひしと
感じました。


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posted by ヨシヒロシ at 15:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(5) | 講談社ノベルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

サイコロジカル〈下〉曳かれ者の小唄

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なんか今日ブログ書こうとしたら
微妙に記事書くところとかが
改造されている。なんかちっちゃく
なっちゃった。前のほうが分かりやすい
気がするがまあそのうちなれるだろう。


そしてちょっと改良されたseesaaブログ
ではじめて更新する記事はサイコロジカル
下巻です。昨日のうちに更新したかったが
体調不良で断念・・・やっとこ今日に
なって回復したって感じだ。
酒は恐ろしい・・・


そしてこの下巻ですがいーちゃんが
ものすごくがんばっています。協力者
石丸小唄と一緒に時間制限があるなか
必死に答えを探します。


兎吊木が殺されてから一方的な推理で
犯人に仕立てられたいーちゃんたちだが
小唄の協力のもといろいろな矛盾な点を
解明していきそして研究員たちの意外な
一面も見受けられます。


小唄さんのしゃべり方もなんとも奇妙
でしたね。十全とかディアフレンド
とか再登場してほしいですね。


そうしていーちゃんの戯言の推理が
はじまり一応、解決はしたのだが
この巻で初めて戯言の意味がはっきり
と分かったと思いました。


結局、今回も人類最強の請負人の
哀川潤が解決してるんですがもう
根っからの主人公体質でもいうんで
すか?いーちゃんより活躍してるよな
確実に・・・


まあ筋が通ってそうで実は適当な
ことを言ってるのが戯言なんですよね。
しかしこの兎吊木の登場がいーちゃんと
友の関係に横やりのような質問を
したためいーちゃんと友の関係に
なんとなくおかしさがあるなと思った。


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posted by ヨシヒロシ at 13:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(4) | 講談社ノベルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し

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やっとこサークル合宿から帰ってくる
ことができました。これからまたブログの
更新をいままでどうり続けていきたいと
思います。サークル合宿の酒がまだ抜けて
ないのでかなり気分が悪いのですが・・・
まあ合宿自体は楽しかったのでいいか。


そして合宿後初めての更新となる今日は
サイコロジカルの感想からです。読み終わって
から結構たっていますがもう一度読みました。
戯言シリーズ第4弾で原点に帰ってきたって
感じだった。いーちゃんと友のコンビが
復活したし。


そして今回は友の異常性、過去などが少しだけ
見えてきます。元チームのメンバーの兎吊木垓輔
の救出が目的だとある科学者の研究所にやって
きて話をしますがあっさり兎吊木自身があっさり
それを拒否しました。そしていーちゃんには
戯言すら壊します。チーム自体からすごい破壊屋
だったようでそれは戯言も壊す対象だったらしい。


そして今回今まで会話での登場しかなかった鈴無音々
が登場します。説教好きといっていましたがそのとおり
でいい姉御キャラでしたね。いいこと言います。


そしてこの研究所にはさらに今まで登場したキャラ
に引けをとらない異常者がたくさん出てきました。
そしておこなわれている研究と兎吊木との関係
そして起こってしまう密室殺人!!


チームの統率者であった友の話そして死線の蒼に
と呼ばれていたりと今までとちょっと違った
友が見られます。


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posted by ヨシヒロシ at 13:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(6) | 講談社ノベルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子

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今日、朝起きたらなんと一時でした。
最近、起きるのが遅くなったな・・・
まあ午前中に起きても起きなくても
今は関係ないし・・・ただ規則正しい
生活を送ってみたいともおもってるんだよな
最近・・・


戯言シリーズ第三弾のクビツリハイスクール
ですが今作がシリーズ中一番ページ数が
少なく登場人物も少なく一番閉鎖的な空間で
おきる事件でしたな。


ページ数は少ないかもしれないがその文
濃密な感じで前作にひけをとらない作品に
なっていると思います。


序盤から波乱万丈でしたね。今作は人類
最強の請負人哀川潤の性格など前作までは
最後の名探偵役みたいな感じで人類最強の
請負人というのに半信半疑がいいところでしたが
今作では哀川潤という人物がどういう人物か
がよく分かりました。


いーちゃんの記憶力の悪さと流れに流れる
ような生き方を見事につかい澄百合学園から
紫木一姫を連れ出すようにお願いされる。
しかしその学園の真の姿は首吊り学園と
よばれるとんでもないところだった。


策士、闇突、ジグザグなど二つ名が存在する
人物が登場しとんでもない目にあういーちゃん
ですが戯言を使って窮地を脱します。


ただ澄百合学園の理事長の殺人から事態が
二転三転します。いい観察眼があればトリック
にも気付いたのだろうと読み終えて思った。
どうも先入観があるため犯人リストが少なかった。
最初から登場人物全てを疑っていれば
こういう展開も考えられたというのが正直な
感想です。


策士と戯言使いの駆け引きはおもしろかったな。
策士相手に騙すことは不可能に近いそれでも
裏切ることで彼女に殺されずにすんだ。
策士、策におぼれるとはいったものですね。


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posted by ヨシヒロシ at 15:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | 講談社ノベルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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