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2006年03月13日

サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し

サイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺しサイコロジカル〈上〉兎吊木垓輔の戯言殺し
西尾 維新

講談社 2002-11
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やっとこサークル合宿から帰ってくる
ことができました。これからまたブログの
更新をいままでどうり続けていきたいと
思います。サークル合宿の酒がまだ抜けて
ないのでかなり気分が悪いのですが・・・
まあ合宿自体は楽しかったのでいいか。


そして合宿後初めての更新となる今日は
サイコロジカルの感想からです。読み終わって
から結構たっていますがもう一度読みました。
戯言シリーズ第4弾で原点に帰ってきたって
感じだった。いーちゃんと友のコンビが
復活したし。


そして今回は友の異常性、過去などが少しだけ
見えてきます。元チームのメンバーの兎吊木垓輔
の救出が目的だとある科学者の研究所にやって
きて話をしますがあっさり兎吊木自身があっさり
それを拒否しました。そしていーちゃんには
戯言すら壊します。チーム自体からすごい破壊屋
だったようでそれは戯言も壊す対象だったらしい。


そして今回今まで会話での登場しかなかった鈴無音々
が登場します。説教好きといっていましたがそのとおり
でいい姉御キャラでしたね。いいこと言います。


そしてこの研究所にはさらに今まで登場したキャラ
に引けをとらない異常者がたくさん出てきました。
そしておこなわれている研究と兎吊木との関係
そして起こってしまう密室殺人!!


チームの統率者であった友の話そして死線の蒼に
と呼ばれていたりと今までとちょっと違った
友が見られます。


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posted by ヨシヒロシ at 13:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(6) | 講談社ノベルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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