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2006年03月06日

クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子

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西尾 維新

講談社 2002-08
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今日、朝起きたらなんと一時でした。
最近、起きるのが遅くなったな・・・
まあ午前中に起きても起きなくても
今は関係ないし・・・ただ規則正しい
生活を送ってみたいともおもってるんだよな
最近・・・


戯言シリーズ第三弾のクビツリハイスクール
ですが今作がシリーズ中一番ページ数が
少なく登場人物も少なく一番閉鎖的な空間で
おきる事件でしたな。


ページ数は少ないかもしれないがその文
濃密な感じで前作にひけをとらない作品に
なっていると思います。


序盤から波乱万丈でしたね。今作は人類
最強の請負人哀川潤の性格など前作までは
最後の名探偵役みたいな感じで人類最強の
請負人というのに半信半疑がいいところでしたが
今作では哀川潤という人物がどういう人物か
がよく分かりました。


いーちゃんの記憶力の悪さと流れに流れる
ような生き方を見事につかい澄百合学園から
紫木一姫を連れ出すようにお願いされる。
しかしその学園の真の姿は首吊り学園と
よばれるとんでもないところだった。


策士、闇突、ジグザグなど二つ名が存在する
人物が登場しとんでもない目にあういーちゃん
ですが戯言を使って窮地を脱します。


ただ澄百合学園の理事長の殺人から事態が
二転三転します。いい観察眼があればトリック
にも気付いたのだろうと読み終えて思った。
どうも先入観があるため犯人リストが少なかった。
最初から登場人物全てを疑っていれば
こういう展開も考えられたというのが正直な
感想です。


策士と戯言使いの駆け引きはおもしろかったな。
策士相手に騙すことは不可能に近いそれでも
裏切ることで彼女に殺されずにすんだ。
策士、策におぼれるとはいったものですね。


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posted by ヨシヒロシ at 15:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | 講談社ノベルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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