![]() | さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 山田 真哉 光文社 2005-02-16 売り上げランキング : 26 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
やっとこ成人式が終わって
東京に帰って来れました。
これでまたきちんと毎日ブログが
更新できます。
そして東京に帰って初めての更新は
すっごく久しぶりだがビジネス書の
感想になります。
その本はさおだけ屋はなぜ潰れないか?
です。一年間ずっと気になっていた
本だったがいささかライトノベルばっか
読んでいたたため買おう、買おうと
ばかり思っていた本だ。今度は休みが
多くあったから決意して買ってみた。
会計学の入門書としてすっごい前評判が
よかった本だったでがまさにそのとおり
だと思いました。本を読みやすくしていて
身近なちょっとした疑問と会計学を
混ぜていておもしろかった。
数字にたいして私はこの本を読むまでは
大抵の人と同じくなんか苦手意識みたいな
ものがありました。しかしこの本を
読んでいたら考え方が変わりました。
それと読んでいると意外と会計学だけでなく
生活の知恵の本を読んでいる感じだった。
この本のエピソードのなかには生活に応用
できることも書かれておりへぇー今度からは
こうしようと思った。
そして難しい会計用語の解説が最後に
ついているためあらためてその用語解説を
読みまたもう一度読むことで深く会計学の
ことが分かると思います。
一番驚いたエピソードは「完売したのに怒られた」
です。機会損失という言葉を知らなかったから
驚いたといわれればそれまでですが商売は
あるもの全部売ればそれでOKみたいな感じしか
思っていなかったので・・・
さすがに有名な本であってひと味ちがう感じ
だった。会計に興味のない人が呼んでも損は
ないと思います。今までにない入門書であることは
間違いないと思います。ちなみにさおだけ屋は
ここ最近まったく見ませんね・・・
人気blogランキングへ蔵クリックサンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/































「完売したのに怒られた」エピソードは僕も衝撃でした。内容も分かりやすくて、この本を読んで会計に関する興味がぐっと大きくなりました★
成人おめでとうございます。
私は50代のおじさんですが、私の学生時代は、
フォーク全盛期でフォークバンドを組んで演奏活動をしていました。
リアルタイムに吉田拓郎さんの後輩で前座をしたこともあります。
青春を謳歌してください。
また遊びに来ます。
また、ご成人、おめでとうございます。
充実した日々を過ごしてくださいね。
コメントサンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/
それと成人の祝いもサンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/です。
私が一番驚いたエピソードは
「50人に一人無料」は「2%割引」とほとんど同じということです。
「無料」という言葉に弱い私はまんまとその言葉に踊らされていました^^;
数字のセンスをみがいて、世の中賢く渡っていきたいものですね。
確かに数字のセンスの話は世の中うまく渡ってくのには知っておいたほうがいいですよね。あらためて言葉には気をつけてみよう思いました。