初心者ブロガーにおススメ!

2005年12月31日

蒼穹のファフナーRIGHT OF LEFT 

期待以上に感動した!!今年の
最後を締めくくるいいアニメを
見れたと思う。


すでに本編が終了しているから
結末は予想できたがそれでも
予想以上に感動した。


このRIGHT OF LEFTの主人公の
将陵僚は本編たちのキャラの
先輩で感じはいい兄貴って
ところか。翔子とのやり取りを
見ていてすごくそう思った。


そして本編のヒロインの生駒裕未は
しっかりものでどこか冷たい感じが
してたが少女らしさも残っている
少女という感じだった。


この物語の一番の見所は二ヶ月間の
僚たちの戦いだと思う。だが僚と
愛犬のプクとの話もよかったと思う。
プクが自分が僚以外の人間からえさを
食べないから飼い主の責任として毒を盛って
殺そうとするが僚は自分のために
死のうとするプクに気づきそれを
蹴飛ばすところはやっぱこの二人の
絆は深いんだなーと感動した。


二ヶ月間の戦いはとてもつらいものでした。
希望であるはずのファフナーがパイロットにとって
絶望を与えるものでもあるということが象徴
されたのではないだろうか。そして同化現象と
いうものが本編ではよく分からなかったが
この物語ではそこがよく書かれていて同化現象が
進むと何も感じなくなり最後は結晶化して
なにも残らなくなってしまう恐ろしいものだった。


そんな中やっとこ二ヶ月間も終わり最後は
裕未の父が残した脱出方法で脱出するが
最後の最後で海にもフェステゥムが
出現するようになりあと一歩のところで
僚と裕未は島に帰ることができなかった。
今までの戦いを無駄にしないために・・・


裕未はおそらく同化していなくなり
僚はフェンリルを使用して自爆する。
この犠牲により島は海中にも敵が
いることを知りまた敵に居場所を
知られなくてすんだ。


今回は大人たちの決断もつらいものだった
と思う。島を守るためとはいえ多くの
子供たちを犠牲にしなければならなかった
のだから・・・
彼らにも子供がいたからそれはなおつらいもの
だったのだろう。


誰かが勝ち取った平和を譲ってもらっている。
この言葉は彼らの戦い、犠牲は無駄では
なかった証拠のような言葉だった。


そして残骸が島にたどり着き僚たち
のメッセージも島に無事たどりついた。
愛犬プクがそのコクピットに行き
そこで息を引き取った。


ストーリ自体がとても感動的だったが
それとともにすばらしい演出と
あっているテーマソングがとってもよく
今年の最後に一番感動したのではないか。


あと最後に個人的なことですが
今、実家に帰っていて実家のパソコンだと
なぜかブログにサインインできない
状態のた近くにあるまんがカフェで
更新します。なのであまり更新ができない
と思います。しかも今年は成人式あるので
1月8日まではこっちにいなければ
ならないのでそれまでは更新があまり
できないと思いますのでそこんとこよろしく!!


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posted by ヨシヒロシ at 23:44| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(12) | その他アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

乃木坂春香の秘密

乃木坂春香の秘密乃木坂春香の秘密
五十嵐 雄策

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新たな電撃作品の感想を書くことに
なりました。その作品とは
「乃木坂春香の秘密」です。
この作品は学園ラブコメの部類に
はいるライトノベルです。


王道といえばそうかもしれないが
この作品の登場人物たちはとても
ユニークな奴がいっぱいいてそれが
この作品の一番の魅力ではないでようか。


主人公の綾瀬裕人はまったくの普通人だが
ヒロインの乃木坂春香は全てにおいて
完璧超人だった。がこの二人を結びつけた
春香のちょっと変わった趣味・・・
それは趣味がアキバであることだ。
つまりはオタクであるということだ。


そうして秘密を共有するようになった
春香と裕人。そしておもに裕人だが
学校のアイドルである春香に手を出した
ということで春香の取り巻き徹底的に
マークされます。しかしそこは
友人の信長に助けられたりするが、顔なじみの
担任の由加里さんと姉のルコにからかわれたり
もしていろいろ苦労をする裕人。


しかし裕人はそんななかでも春香と
仲がよくなり妹の美夏やメイドの葉月さん
と知り合いになりますますからかわれる。
こういうところはラブコメの王道だろうが
これがいい!!


春香の趣味(秘密)のオタクがばれないように
するためがんばる裕人こいつかなりいい奴
人間イメージが偏りすぎると大変なんだな〜
なんても思った。素の春香はとってもドジで
泣き虫であり絵が・・・他の人が持つイメージと
ちょっと違うところがありそれがいい。


まだ付き合っているというわけでないが
この友達以上恋人未満という微妙な
関係の裕人と春香そして周りの人は
一癖も二癖もある人物ばかりのこの作品
とってもおもしろかった。


そしてなにより読みやすかった。もともと
学園ラブコメ好きでしたがラストも
すっきりとしていて人間の負の部分を
書きながら裕人の人(春香)を思いやるやさしい
心が書かれていると思います。
でも裕人ってバカすぎな気もするが・・・
どうしたらあんな考えを思いつくのか?
ぜひとも勉強会のところを見て注目してほしい!!
それとイラストが萌えだと思います。
だから萌え小説かも・・・萌ってこういう
使い方でいいのか???


この作者は他に弁護士を目指している
というところがまた驚いた。小説家と
いえば夢が叶った職業だと思うのだが・・・
人間としてもなんか器が大きいのでは
ないかと思った。


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posted by ヨシヒロシ at 03:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 電撃文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

リリアとトレイズ〈2〉そして二人は旅行に行った〈下〉

リリアとトレイズ〈2〉そして二人は旅行に行った〈下〉リリアとトレイズ〈2〉そして二人は旅行に行った〈下〉
時雨沢 恵一

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リリアとトレイズの波乱に満ちた
旅行もひとまずトラヴァス少佐と
アリソンの活躍もありなんとか
無事に終えることのできた。
ひとまずそして二人は旅行に行ったは
終わりました。


陰謀が蠢いた飛空挺に乗り込んだリリア
とトレイズはそこでいきなり大ピンチに
なります。それは飛行士がいなくなり
飛空挺をトレイズが動かすことになる。


そうしてひとまずは何とかなると思ったのも
つかの間、今度は戦闘機に撃ち落されそうになる。
一難さってまた一難といったところです。


しかしここでアリソン登場!!颯爽にリリアたち
を助ける。主役の二人より出番がないけど
すっごい目立っていた。アリソンはいつまで
たってもアリソンだったといった感じだった。


しかし助かったのもつかの間、今まですごい
奴と思っていたトレイズにも唯一出来ないこと
が露呈してしまう。まあ完璧超人はいないって
ことでしょう。


そして全てが終わってホテルに帰ったあとの
リリアが一人で寝室にいったときの4文あるの
だがそこを見てこのリリアの本当の気持ちが分かり
リリアってかわいいと思った。


そしてトレイズとトラヴァス少佐との話は
なんとも苦い話でした。あのヴィルが
って感じで彼はまだ一番最初に人を殺した
ときの答えを探しているって感じが
ありました。大人の事情と子供の心を知っている
トレイズは紳士な態度でした。
リリアだったら割り切れないでしょうね・・・


そして最後のリリアが一人で自分の気持ちを
言って反省していたのを聞いてやっぱ
彼女がいい子だと確信した。


そしてあとは他にアリソンの遺書の話が
書かれていますがこれはすっごく気に入った。
あのころのアリソンの素直な気持ちが
書かれていてしかもそれを読んだのがリリア
でありそれを読んだ演出若いころのアリソンの
気持ちを知った娘どうなるのか気になります。


そしてもうひとつはリリアの学園生活での
ひと時、違う国に来た転校生メグと
リリアの友情物語!苦い話があった本編を
忘れさせるいい話だった。


そしていつもの楽しみのあとがき今度も
カルロ君がやっちゃってます。普通のあとがき
に見えてもやっぱりこの作者おもしろいこと
間違いなかった。


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posted by ヨシヒロシ at 23:31| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(2) | 電撃文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ARIA The ANIMATION 最終回「その まっしろな朝を…」

ARIA The ANIMATIONも最終回に
なりました。この作品には
派手な演出があまりなくとても
温かいストーリーが多かったと
思います。


ウンディーネとよばれるゴンドラ乗りの
特訓風景とかアクアの町にある人の
やさしい思いなどとてもいい話ばかり
だったと思います。


主人公の灯里を中心にさまざまな
人たちに出会いそのつどいい話があり
なんといっても後味が悪い話と
いうものがなかった。


アリシアさんとかいつものほほんと
していたりアリア社長はおもしろいし
正直、最初は猫ではなく犬だと思っていた。


ARIAは灯里の1年間を舞台にしてたんですね。
1年間が灯里の成長とかはよく分からないが
いい年であったことはアニメを見ていて
そう感じた。


そうして最終回は大晦日、新年ですか。
ここぞとばかりに登場してきたキャラが
いっぱい出てました。そして最後は
カウントダウンと初日の出でした。


最終回で少しインパクトが足りないと
思う人もいるかもしれないがこの時期に
カウントダウンはいい演出だと思います。


私もこれから大晦日、新年のイベントが
あると思うがなんか酒飲んで酔っ払いながら
大晦日を過ごし新年を二日酔いで迎える
可能性もあるのでこういう爽快な新年を
迎えられるようにがんばろう。


このアニメは私にとってはダークホース的な
アニメだった。最初の予告を見たときは
なんてのんびりしたアニメなのだろうと
思っていて正直おもしろいのか疑っていました。


しかし見てみれば確かにのんびりしたストーリー
そしてほとんどのキャラがどこか抜けてる
感じがしてどっかの主人公みたく完璧すぎず
またすっごいバカもいないとても普通な人たちが
よかったのかも・・・


それにアリア社長がおもしろかった。アリア社長が
主人公としたストーリーもあって以外に人気が
あったりして・・・


人間の温かい思い、青春をストーリーの
主軸としたようなお話が多かったこのARIA
すっごくよかった!!


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posted by ヨシヒロシ at 13:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(39) | その他アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

リリアとトレイズ〈1〉そして二人は旅行に行った〈上〉

リリアとトレイズ〈1〉そして二人は旅行に行った〈上〉リリアとトレイズ〈1〉そして二人は旅行に行った〈上〉
時雨沢 恵一

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ついにアリソンシリーズの続編の
リリアとトレイズを読みました。
しかしタイトルがアリソンではないため
第一印象で買ってしまう人は続編だとは
気付かない人もなかにはいるかも・・・


最初の序章はアリソンVでもあったもの
ですがこうしてもう一度この作品で
見るほうがなんとも歴史を感じさせます。
話が一気に18年後ですしリリアの父ヴィルは
死んでいることになっているので
いったいなんでこういうことになったのか
これは次回作に期待大です。


そして話は前作の主人公アリソンの娘リリア
と同じく準主役だったフィオナの息子の
トレイズが二人で旅行に行く物語です。


リリアは前作の感想では親に似てないかも
と思っていたが実際、話が進むにつれ
アリソンそっくりだと思った。いい意味で
純粋、悪い意味で無鉄砲って感じだった。


トレイズはベネディクトにそっくりです。
家事は出来るし顔もいいそして飛行機も
操縦できて射撃も得意と何気にすごい奴
なのだろうがリリアにベタ惚れなので
どうもなよなよしい部分もある。


二人仲良く旅行とは見えないが何だかんだ
でいい感じの二人は旅行していたがその
訪れた町にはなにやら不穏な感じがする。
裏ではトラヴァス少佐がいろいろやってるし・・・


そうして旅行した町で飛行機に乗る
二人。そうして久しぶりに乗る飛行機に
うれしい様子の二人だがなにやら困っている
船を発見し操縦者の気のいいおじさんが
助けようとしますがその船員の一人が
いきなり発砲しおじさんは亡くなり
リリアたちもあやうく撃たれそうになるが
トレイズの機転で事なきをえます。


そうしてモルソーさんの家に流れ着き
飛行艇に乗れることになり帰れるかも
しれなくなる。


が場面は変わってアリソンとトラヴァス少佐は
なにやら動こうとしてるし次回作に期待の出来る
いい流れのまま終了です。


どうもこの作品は主人公より少ししか
場面のない旧キャラが出てくるシーンが
おもしろく思えてしまう。


それとあとがきにはびっくりした。
まず最初におかしいどうしたらこういう
ことをしようと思うのかと思った。
なぜ文字を逆にするの???
で登場人物のひとりのカルロ君が
しゃべっています。やっぱこの作者の
あとがきはおもしろい!!他の追随を
許さない独創的なあとがきだ。
このあとがきだけでも買う価値ありだと
私は思います。


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posted by ヨシヒロシ at 23:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 電撃文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガンソード最終話「タキシードは明日に舞う」

ガンソードの最終回ですか。
この作品は最初はアクエリオンの
あとにやるアニメ程度しか思ってなく
最初はあんまし見てなくてエルドラV
とかが出てきてギャグアニメかな〜
とも思っていた。


しかしオリジナル7とかカギ爪など
ヴァンの旅の目的に重要なかぎとなる
人物が登場しウェンディーの旅の
目的の兄がヴァンの仇と一緒の夢を
見ていてそういうところでストーリーが
私のなかで化けました。


復讐劇というあまり見ていないジャンル
のアニメだったのですがそれぞれのキャラの
思いと価値観の違いそれらが合間見えなく
どれも正しくないような感じもするが
ヴァンの復讐は結果として世界を救うこと
になるが復讐というのは正しいこととは
いえないのにこの爽快感!!実にいい作品
でした。


最終回はヴァンがカギ爪を追い詰めながらも
バースデイの前にダンも歯が立たない。そのころ
ウエンディーも兄ミハエルと対峙しウェンディーは
ミハエルの腕に発砲してミハエルはウェンディーに
痛いところつかれて逆上、実の妹を殺そうとするが
亀にかまれてすんでのとこで手を離し事なきを
えて再度ミハエルは自分の道を歩いていくことを
決意し妹離れをした。


そしてヴァンが走馬灯らしきものを
見てダンが覚醒みたいになってダンクウガの
断空光牙拳みたいなものをだし「こいつでとどめだ!」
と思ったらあっさり防がれたし・・・
しかし最後は仲間のエルドラじいさんに投げ飛ばされ
今まで切れなかったマザーを半分くらい両断して
最後にカギ爪のところに行ってばっさりと
あっけなく終わった。


結局カギ爪は奪って恨まれて挙句に惑星
そのものを破壊しようとしていたのに
最後は夢をつぶされ何にも得ることのないまま
ヴァンに殺されます。彼はいったい何が
したかったのかどうしてああいう風に
捻じ曲がった奴になったのか気になります。


そうして復讐は終わりそれぞれ助かったやつも
いればあきらめて死んだ奴も生死がよく分からない
やつもたくさんいたでしょうがヴァンたちは
なんとか助かってます。


そしてみんな別々の道を歩くところが
一番よかった。長かった旅が終わりそれぞれの
道を歩き始める。旅には必ず終わりが来るって
ことでしょう。このアニメのコンセプトの
痛快娯楽復讐劇とはなんともあっていますねこの
アニメと同じような作品は作れないような気が
するほど独創的な作品だと思った。
最後にちゃんと成長したウェンディーと
腹をすかして再会するまったく成長のないヴァン
そしてともに成長したカメオの大きさ
最後の最後で笑いオチを持ってくるとは
ここまでおもしろい作品だったとは・・・


来月に角川スニーカーで発売される小説版も
買います。


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posted by ヨシヒロシ at 16:15| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(25) | その他アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

灼眼のシャナ第12話「ゆりかごに花は咲いて」

原作を忠実に再現しつつ物語が
進んでいる灼眼のシャナですが
ついに三巻のラストらへんのあたり
でシャナと吉田さん、それに池と
悠二の関係がおもしろくなるところ
です。


話はシャナがお気に入りの場所を
悠二に見せに行きます。このときも
悠二のへたれっぷりが見れます。


しかしその場面を吉田さんが
見てしまう。シャナが悠二と一緒に
いることが吉田さんには耐えられ
なかったみたいだ。


そして池も悠二に対してなにやら
考えがあるらしい。というか好き
なのだろう。だからはっきりしない
悠二に苛立ってしまいそのあげくに
吉田さんの涙を見てしまうことから
あんなことを・・・


みんなでお昼を食べているときに
池君が切り出します。なぜシャナと
一緒にいたのかと・・・まあ悠二と
シャナには普通の人には言えない
ことがあるため悠二も返答に困る。


吉田さんにとっては余計なおせっかい
だったためその場を飛び出してしまう。


そして池と悠二、シャナと吉田さん
それぞれが別々の場所で話をする。
池と悠二は悠二がお前でも失敗するんだなと
心配します池もそのことを認めるとは
こいつはすごいと思う。


そして吉田さんとシャナはついに
吉田さんがシャナに向けて宣戦布告を
します。そしてシャナは好きだということに
戸惑っていました。これはたぶん好きと
いう概念は知っているがどいうことか
理解できていないような感じだった。
だから言っちゃだめしか言えなかったの
だろう。


そしていいところで自在法が発動して
フレイムヘイズとして使命を果たさねば
ならなくなる。


そうして初対面する愛染兄妹とシャナ
おもに兄のソラトが戦闘をした。彼の持つ
剣の吸血剣は触れているだけで相手に
傷をおわす宝具つまり防ぐ手立てが
ないためよけるしかないという腕のたつ
ものが持つと大変驚異な武器になる。


そうして戦いは一進一退かややシャナが
おされ気味な展開になった。


そのころ悠二はなんとかシャナの役に
たとうとがんばっているが今のところは
出番なし。


最後はシャナが罠にかかって絶体絶命の
ところで終了。このあとも原作通りに
なるのかまたアニメのオリジナルの展開に
なるのか原作通りだと悠二にもかっこいい
場面が期待できるがどうなることか?


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posted by ヨシヒロシ at 00:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(39) | 灼眼のシャナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

ぱにぽにだっしゅ!最終話「一寸先は闇」

ついに最終回となってしまった
ぽにぽにどういうことか種デスと
被ってしまいもったいないと
思っていた。


それと感想を書く前に謝りたい。
先週の記事にパクリっぽいと書いて
しまったことです。あれはあくまで
そこまで多くの作品をパロディーに
していて純粋にすごいと思っていたのだ。
それを待ち人さんに誤解される表現を
したことにまたこのブログの感想を見て
不快に思った人本当に申し訳ない。
ごめん隊<(_ _)><(_ _)><(_ _)>参上


文章力の向上を目的にブログを
書き始めたがばだまだ表現力にも
まだ力不足のようだ。これからも
がんばろう!!


それでは最終回の感想


なんというかさすが最終回だ
今まで出てきたキャラが勢ぞろいだ。
ストーリーよりいろんなキャラを
出すことにちからをいれたようだ。


最初はメソウサがまた理不尽な扱いを
うけているところからやっぱりメソウサは
最後の最後までこうでなくてはいけない。
そしてC組の面々が出てきてべホイミと
メディアは互いに洋服を交換して登場!!


そしてぽにぽにの中で比較的まともな
犬神と都この組み合わせなんかあってる
気がした。


そしてなんかプールが出てくる。今は
夏ではなくすっごく冬なんだけど
そんなの関係なしですね。シャナでも
プールが出てきたばかりだし・・・


それにしても玲、くるみが指パッチンを
してベッキーもやるが出来ない天才なのに
できないでもかわいいから良し。


プールシーンはよかった。最後はプール
シーンをいれたのは絶対狙っていたな。
メソウサここでもスライダーをしているのに
一条がスライダーを逆走この子だけは
最後まで意味不明でした。そして一条妹に
メソウサぶっ飛ばされる。


そうしてプールではC組以外のメンバーも
多数登場!!というかじじいってじじいって
名前だったのか。しかもなにやら商売してたし。


でもやっぱC組のいつものメンバーの
シーンが一番良かった。そのなかでも
玲がベッキーのオレンジジュースを
横取りしてあっという間に飲みほして
しまうところは最後まで玲はベッキーに
イタズラしてましたね。


そしてベッキー今まで観測していた
宇宙人のも会っていたしというか
これまた失礼しましたでよくすんだな。


で最後は出席をとって終わったようだ。
実はこのシーンは見ていないのだが
桃月学園さんを見て知った。


しかしはうはうとベッキーが言うシーン
は見た。種デスと交換交換で見ていた
ため見ていないシーンも多くあったが
多くのブログでこの最終回の感想を
書いているので見ていないところも
想像できた。


最後にめちゃくちゃおもしろかった。
ぽにぽにと種デスはこのブログを
書くきっかけとなったアニメでした。


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posted by ヨシヒロシ at 02:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(50) | ぱにぽにだっしゅ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

機動戦士ガンダムSEED DESTINY FINAL PLUS「選ばれた未来」

う〜ん正直、失敗しました。
録画も最後まで撮れていなかったし
ぽにぽにの最終回とも放送時間が
被ったし・・・


内容は総集編と後日談とばかり
思っていましたが総集編というより
最終話を再編集しカットしていた部分を
いれた本当の最終話といった感じだった。


でもあれを最終話のあとに録画したのは
間違いだった。独立して録画しとけば
よかった・・・最終話が2回あるみたいで
なんかおかしい・・・


でもあの戦闘の激しさがいまいち
分からなかったが今回の本当の
最終話でそういうところはやってくれて
よかったと思います。


そして若干セリフが変更されていたり
最後の場面でアスランがメサイアに
突入したりと微妙な変化があった。
だからトリプルドムの活躍とか
イザーク、ディアッカの漫才そして
ディアッカまたも最終話で被弾!!
前回以上にぼろぼろって訳ではないが・・・


そして最後にラクスがこれ以上の
戦闘を望まないことを宣言するあたり
から後日談と考えている。あのときの
帰還信号が両軍から出で来るシーンは
純粋にきれいでいいシーンであった。


そして場面は変わってオーブの
慰霊碑前でシン、アスランそして
メイリンとルナマリアがいてお互い
敵同士になっていた元ミネルバクルー
がまた足をそれえていた。


そこに登場キラとラクス!!


キラはまた同じ場所でシンと
出会った。そして花を添えたあと
アスランからキラがフリーダムの
パイロットであるということ知った
シンは撃墜したときを思い出して
複雑な表情だった。


そしてラストはキラとシンの握手!!
まあ和解ってことでいいのかな??
キラたちの考えてる戦いは花を
植え続けることが戦いをし続ける
ということなのか?
つまりモビルスーツで戦うのではなく
話合いの解決をめざし理想を貫きし続ける
覚悟ができたということか???


なんでもseedの三作目が制作するとか
しないとかいろいろ聞くがどうせなら
何十年後の話でしてほしいと思っている。


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posted by ヨシヒロシ at 14:24| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(35) | SEED DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

アリソン〈3 下〉陰謀という名の列車

アリソン〈3 下〉陰謀という名の列車アリソン〈3 下〉陰謀という名の列車
時雨沢 恵一

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ついにアリソンシリーズを読破して
しまった。だけど切ないラストではなく
本当にアリソンたちの冒険が
終わったって感じで非常にすっきり
したラストだった。


ただ序章は次回作のための話であると
思って読んだほうがいいと思います。
そのため謎が残ると思いますがそれは
それで次回作に期待ということでいいと
思います。


序盤から怒涛の展開です。ストーク少佐
それにアリソン、ベネディクト、フィオナ
そしてヴィルそれぞれがここに活躍の場が
あります。そのなかでもヴィルは特に
活躍した。


タイトル通り陰謀が蠢いていた列車内
ではストーク少佐が憲兵を追い払うと
言い出したり黒幕のテロル氏の
ボディーガードのイーエンが列車内で
アリソンたちを殺そうとしたりと
なんか奇妙な違和感があります。


そうした事件もひとまずイーエンを
倒し黒幕であるテロル氏が自殺した
ことによりひとまず解決する。

しかしそれでは話が終わらない!
まだストーク少佐がやった変な行動
とか、変な違和感をヴィルが
すべて推理しこれでやっと
全ての違和感の正体が分かると思います。
そうしてアリソンたちの青春時代の
出来事が終わった。


そしてもうひとつの楽しみの
あとがきには別れのときに書く
よせがきちっくに書かれており
なんか切ない感じだったが
ちょっと次回作の希望が・・・
とか最後は(-_-;ウーンと思ったり
とても楽しいあとがきでした。


最後にこの作品は3巻からではなく
最初の1巻から読むことをオススメ
します。というか絶対に一巻から
読まないと後悔すると思います。


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posted by ヨシヒロシ at 21:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 電撃文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今夜は大変だ!!

今日はぽにぽにの最終回と
ガンダムSEED DESTINYスペシャルの
二本立て!!


しかも時間帯がほぼ一緒!!


録画は機動戦士ガンダムSEED DESTINYFINAL PLUS 〜選ばれた未来〜
リアルタイムで見るのはぽにぽに最終回!!


そして明日はガンソードの最終回と
見るものは多くある。


ぽにぽにの最終回はどうなるのか??
楽しみ!!次回予告を見忘れていたので
さっぱりなのです。


そしてガンダムのほうは待ち望んでいた
後日談あのひどく中途半端な最終回から
ですので楽しみまあ総集編のほうは
正直、どうでもいいけど・・・


さてとこれからビデオの予約それから
家の掃除となにかと大変だ!!


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2005年12月24日

アリソン〈3 上〉ルトニを車窓から

4840226296アリソン〈3 上〉ルトニを車窓から
時雨沢 恵一

メディアワークス 2004-03
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アリソンシリーズもついに三作目で
ついに物語も完結へと動き出す。
本自体は上巻と下巻に分けているため
前作よりページ数は少なくなっていますが
話のはじめがいきなりアリソンの娘が
出てきたりとえっと驚いた。さらに
ヴィルが死んだという話を聞いてもっと
驚いた。


まあ私はこの次回作のリリアとトレイズと
いう話知っていたため裏があるんだろうなと
思っていたがこの作品が出た当初に買って
読んだ人はどうだったんだろうな?


物語の舞台になるのはロクシェとスーベーイル
を結ぶ大陸横断鉄道内での出来事そして
序章でヴィルが死ぬという場面にそっくりな
話だった。


ベネディクトはフィオナ、アリソンそして
ヴィルにその大陸横断鉄道のチケットを
配り豪華鉄道に招待する。


しかし最初は再会を喜んでいた4人だが
そこで殺人事件が起こってしまいまたまた
アリソンたちは巻き込まれてしまう。


豪華な鉄道に初めて乗ったであろう
4人だがアリソンだけは普段どうりで
ヴィルは恐縮していたりそれぞれの
らしさがあった。アリソンとヴィルの
関係もヴィルの鈍さのおかげで
進んでるのか進んでないのかアリソンの
唯一の苦悩もまだ解決しなかった。


そしてあらたに物語の鍵であろう
人物でストーク少佐の怪しい言動には
目が離せません。また怪しい人物は
テロル氏やそのボディーガードの
イーエンそしてヴィルになにかと
ちょっかいを出した女性など多く
います。


殺人事件が起こるまでは純粋にヴィルと
アリソンそしてベネディクト、フィオナが
再会を果たし楽しいお話だったが
殺人事件がおきてからはミステリアスな
展開で怪しい人物が多く犯人が誰なのかは
まだ分かりませんが下巻に続くなにやら
黒いものを感じました。


このアリソンシリーズも下巻でとりあえず
アリソンとヴィルの物語は完結なんですね。
アリソンとヴィル、ベネディクトとフィオナ
それぞれの関係がはっきりしてするでしょう。
下巻にとっても期待できる終わり方でした。
残念なところといえば今まで話のなかに
アリソンが飛行機の操縦しているシーンが
あったのに今回はなかったことが少し残念です。


でもアリソンとヴィルの娘のリリアはどっち
の性格にも似ていなかったな〜


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posted by ヨシヒロシ at 19:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 電撃文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アリソン〈2〉真昼の夜の夢

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アリソンシリーズの二作目となる
本作はヴィルとアリソンそして今回の
話の鍵となる謎の女性とカー少佐が・・・
といった話だ。


前作でカーベネディクトは少佐に
昇進して歴史的英雄になった。
しかし本当の発見者であるアリソンと
ヴィルはなんにも変わらずの生活を
していた。


そんなかヴィルの冬期研修旅行を
聞きつけたアリソンがヴィルをなんとか
丸め込みその冬期研修旅行に行かせる
ことから話が始まる。


そんなアリソンの作戦でみごとに
冬期研修旅行に行くことにしたヴィル自身は
作戦ではなく好意と思っているようだがそこは
鈍いヴィルだからしょうがない。


そして訪れた国はイクス王国はとにかく
寒い国で一昔前まで王政があったとか
まあ古い時代にある雪国にあった王国と
いった感じだ。


そうした国でヴィルはアリソンとベネディクト
と再会する。その後アリソンとヴィルは
二人でデートをする。おそらくアリソンは
そのつもりだろうがヴィルはどうなのか??


そうしてアリソンたちはとある村に行き
訳が分からぬまま捕まってしまう。
また二人を追ってきたベネディクトは
その近くでフィーという女性に会う。


フィーはベネディクトが歴史的英雄とは
知らなかった。そのことがベネディクトに
とってはとってもよかったことだったようだ。


その後、ベネディクトはアリソンたちを
助けに行こうとするが3人まとめてピンチと
なってしまう。しかしフィーという女性は
首都に行きたいために彼らを助けます。


そしてフィーという女性の本名フィオナ
と名乗りそうしてイクスの王族に
関わる大変な騒動にまた巻き込まれて
しまう。


今回はアリソンがヴィルに前作以上に
アプローチをするところやベネディクトと
フィオナの関係など人物関係などが
見所になっている。


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posted by ヨシヒロシ at 00:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 電撃文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

アリソン

4840220603アリソン
時雨沢 恵一

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久しぶりに新しいシリーズ物を
読むことにした。それは時雨沢恵一さん
の作品の「アリソン」です。


正直、時雨沢恵一さんの作品と言えば
「キノの旅」が有名です。「キノの旅」は
私にとってライトノベルを読むきっかけと
なった本でものすごく思いいれがある作品です。


でとりあえず「アリソン」シリーズを
全部読んでみようと思い買ってみた。


で読んで最初に思ったことはまったく
「キノの旅」とは違う主人公、短編では
なく長編と両極といえるくらいの違いが
印象に残った。


この作品の主人公は題と同じアリソンと
その幼なじみのヴィルです。アリソンは
とんでも爆裂女、ヴィルはとことんのんびり屋
で優等生というアリソンとはまったく違う
タイプでアリソンのブレーキ役である。
そしてカーヴネディクトも忘れてはならない。
この三人が物語りの重要な人物になる。


物語は一大陸の世界で二分している国の
スーべーイルとロクシェが舞台です。
設定としては未だに民族戦争をし続けていた
国たちでどちらかが人の祖先かがを
言い合い続けているらしい・・・


そんな国の中でアリソンとヴィルは
ほら吹きじいさんからとてつもない宝の
話を聞かされアリソンが探しに行こうとして
とんでもないことに巻き込まれる冒険話だ。


この話はただの冒険話とは違いそのなかで
アリソンがヴィルに好意を抱いていることが
分かるがそのことにまったく鈍いヴィルが
いてアリソンの苦悩もおもしろいです。


この物語はとにかく伏線というものが
文の随所に散りばめられています。あの
うそつき老人の言葉に注意深く読んでいると
ヴィルがのちに解説してくれますが
「ああそういうことか!」と納得できます。


でその宝というものは金、銀の財宝とは
違いそれよりももっと価値があるものでした。
とってもおもしろい作品だった。


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posted by ヨシヒロシ at 15:25| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 電撃文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンジェルハート第11話「父娘の時間」

今週のエンジェルハートとりあえず
シリアスな場面がすぎリョウの
もっこりがあったりとギャグが前面に
でたコメディータッチな感じで
話が進んだ。


これぞシティーハンターだよと
思った話でもあった。しょっぱな
シンホンが海坊主の家で掃除して
新宿になんとか残ろうとしてますが・・・
海坊主のパジャマが猫柄でした・・・
海坊主は頑なにファルコンと呼べと
言っていましたがやっぱ海坊主は
海坊主でしょ!!


シャンインにも一話目とは比べ物に
ならないほど感情が表に出ていました。
シンホンが名前を教えなかったことに
拗ねてたり、シャンインという名前を
うっかりしゃべってしまったシンホンに
怒ったりすっごく変わった。


そしてリョウは李大人のために親子で
の最後のデートをセッティングした。
こういうところもさすがリョウですよ。


そうして父親だとは知らないシャンインと
自分の子と知っている李大人の奇妙な
新宿デートはなんともおかしかった。


李大人はシャンインの父親としても
悪い虫が娘につかないようにする父
そのものでした。


シャンインはなんとかきちんとした
ガイドをしているようだがなんかズレてる。
ハードボイルドという言葉をいっぱい
使っていたがそういうのはあまり
使わないだろう普通は・・・


最後のプリクラはなぜシャンインが
使い方を知っていたのかとかなぜ
撮ろうとしたのかいろいろ疑問に
思うところがあるが最後の写真は
やはり親子なんだな〜と思えたことが
とてもよかった。


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posted by ヨシヒロシ at 01:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(4) | エンジェル・ハート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

アカギ第12話「偶機の魔法」

やべー今週のアカギは市川戦以上の
策略が張り巡らされてた。市川戦では
イカサマを使っていたが今回は
そんなそぶりは一切なかった。


なんでも偶然に頼った戦略だった
ようだがそれでもありえないと
思った。


最初の四暗刻はなんだったのか?
これはただのプレッシャーか脅しだったのか?
それともなにかの布石だったのか?
いまいちこれの意味が分からない・・・


しかしそのあとなんか三倍満とかいうのに
なってそこから浦部が崩れる。結局、彼も
偽アカギと同様、最後の一手に苦しめられる
ことになる。


アカギは浦部に対して偶然という武器を
もって対抗したというのか?偶然とは
そうそう来るものではないのにやはり
この男は常人とは違う。


んで最後の局浦部は余裕のセリフを
はいていたが表情に余裕は見受けられなかった。
そして最後はアカギに対して異常なまでに
警戒をしていた。


それはかつて偽アカギが浦部にしていた感じに
似ていた。最後の最後で浦部はアカギに化けの皮を
はがされましたね。


最後に牌を伏せてそれには魔法がかけてある
とかいって浦部はかならずふりこむと
いっていた。すでに魔法ですか?あんたすごすぎ
しかしナレーションの話ではどうやら浦部は・・・


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posted by ヨシヒロシ at 13:39| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(7) | アカギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

灼眼のシャナ第11話「悠二とシャナとキス」

いや〜今週のシャナはよかった。
千草さん対アラストオルの
対決はやっぱりよかった。
千草さんがアラストールを
あらす、とおると勘違いしているのか
この人はすごいんだか分からない
ところもあるが今週はさすがでした。


「キス」についての意味を調べている
シャナがなんかとんでもなく勉強家だと
思った。何も図書館であんな膨大な量の
本で調べなくても・・・


田中も先週の佐藤同様なんとも損な役回り
だったな。吉田さんと一緒にいる悠二を
見て不機嫌なシャナにボールを当てるなんて・・・
まあ田中が悪いわけではないがそのあと
おもいっきしボールを当てられてダウン・・・
田中と佐藤のコンビは運が悪い!!


愛染兄妹はなんというか目立ちまくり
でしたね。しかもなにやら罠を張っている
模様でした。シュドナイは常識的な指摘を
していると思うのだが結局、言うだけで
あった。


愛染兄妹は逆にキスをしまくりでしたな。
シャナがキスで悩んでいるのに・・・
そしてマージョリーとも出会う。


そのとき佐藤、田中は買い物の荷物持ち
あいかわらずパシリから先にいけない
二人である。そしてシュドナイは
丁寧にも愛染兄妹に紹介しているけど
実はそれは余裕のあらわれで結局は
マージョリーから見れば見逃された
ようだ。


それにしても今週はいつにもなく
アラストールが目立っていたな
いつもはしゃべるペンダントなのに
アラストールの話し方はちょっと古風な
感じがした。いまどき奥方というのは
ないだろう・・・


来週はついに愛染兄妹と対決する模様
来週は非日常の世界になるみたいだが
なんか宣戦布告されるとかも
言っていたような・・・これはもしや
吉田さんか???


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posted by ヨシヒロシ at 15:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(37) | 灼眼のシャナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

ぱにぽにだっしゅ!第25話「危急存亡の秋」

今週のぽにぽにはなんというか
ネタがすっごいパクリまくっていて
よくやるな〜と思った。


というかやっぱコタツはいいよな〜
家もコタツ買おうかな〜


まあまず言っときたいのは
一条さんが原因だったのでは
ないかということ。それと
一条祭りを捨てた艦長


メソウサなんか気持ち悪かった
脱皮かあれは・・・


それにしてもネタとしては
宇宙戦艦やまと、ガンバスター
ガオガイガー、Gガン、エヴァなど
まあ今回はスーパーロボット大戦みたい
だった。


というかぽにぽにX(?)あのロボットは
ガンバスターにガイキングを混ぜた
感じだった。攻撃はほとんどガンバスター
の攻撃だと思ったがイナズマキックとか
ホーミングレザーっぽいものを使ってたし・・・


でたしかそのあと一条祭りに飲み込まれて
みんなが望んだ幻想に一人ずつはまっていく。
姫子はなぜかバニー、玲は株ですかこの二人の
幻想が印象に残った。都は夢がなねぇ〜


そしてベッキーの妙案で幻想を脱出した
メンバーはまたエヴァもどきのメカで
変な御神体が弱点とかでそれを
Gガンのあの最終奥義で撃破しました。
ここまででほとんどの元ネタを
知っているのはスパロボをやりまくって
いたからか???


で最後は結局、姫子の遅刻の理由かよ!!


来週で最終回だけどどんなふうになるのか?
一条さんの謎が少しでも解明されることを
期待している。彼女は実は宇宙人ではないのか?


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posted by ヨシヒロシ at 18:38| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(37) | ぱにぽにだっしゅ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

Fate/hollow ataraxia感想パート2

マジ二回もはじめからやって
一通りクリアーしたのになぜチケットが
100%にならないの???


もうNEW、!も出てこないということは
なにがたりないのか分からないいつも
98%とどまりでなぜか100%に
ならない( ̄皿 ̄;; ンガァーーー!!!


まあもう一度はじめからやって今度
こそ100%を目指す!!


それにしても個人的に酒のイベントと
マジカルルビーのエピソードは
お気に入りだ。


酒イベントはアインツベルン城の
廃墟のイベントのクイズに正解すれば
イベントが解禁になり夜の衛宮邸で
過ごすを選び居間の藤ねえを選ぶと
出てくる。


酒イベントは二つありそのどちらも
おもしろいかった。でも結局士郎に
災難が来るわけだが・・・


もうひとつマジカルルビーこれ予想して
たよりすごいおもしろかった。凛が
魔法少女になるということはたいぶ前から
知っていたがその魔法少女になるプロセスが
おもしろかった。カレイドステッキだっけ
ゼルレッチが作ったというあの呪いとも
言うべきものは自我をもっておりなおかつ
固有結界も使っていたすごい奴。


この二つのイベントは何回見ても
おもしろかった!!


最近記事を書くネタが少なくなってきたから
日記でも書こうかな〜っと思っています。


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posted by ヨシヒロシ at 14:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PCゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

憐 Ren 遠いキモチと風色のソラ

4044708045憐 Ren―遠いキモチと風色のソラ
水口 敬文

角川書店 2005-11
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このシリーズも4作目で終了とは・・・
もう少し続きを読んでみたいと思ったが
でもこういう終わり方のほうがスッキリ
していただろう。


このシリーズは作者のデビュー作で
本編もさることながらあとがきが妙に
おもしろくまた三作目からは四コマ
が登場して他のライトノベルと違うところ
があっておもしろかった。


話はまだ憐が刺されて入院しているところ
からはじまります。個人として憐が
学校行っている日常の話が好きだった私は
ちょっとこの辺が残念・・・がそのため
本編とうところがぎゅっと詰まっている
と思います。


憐は見舞いにくる朋香、仁美にからかわれ
ながらも心配もされていておもしろい日常のことも
あったがやはり七緒真依に関してはシビアに
なっていたが以前とは違うということ変わったこと
が読んでいくと分かります。


玲人は憐とは違いあいかわらずまったく
変わってなかった。どんなことでも
自分の考えを曲げずに何とか日常を
過ごしています。彼が未来から来た
憐と真依にただいな影響を与えたことは
言うまでもない。


真依は今回、影の主役並みの出番があった。
真依は「時の意思」の人格の「彼」に頼って
行動してきたがその彼と話せなくなって
困り今までの「自分から何かをする」ということ
をしなかったため「彼」がいない今をどうすれば
いいのか分からなく、何かするのに理由を
求めてしまっていて最後は自分の意思で
「彼」と決別して最後はきちんと自分の
場所に帰ります。


「彼」そして真依の父親、彼らはお互いの
利害が一致しただけの一種の協力関係を
保って過去にやってきた。「彼」は時の意思の
破壊そして自分の存在をアピールしたかった
ようだ。真依の父は「現状維持」が最優先な
生き方をしていたため我慢というものを
知らないだから犠牲もいとわない。
彼らも結局は玲人たちに言ってた「つまらない
意地と自己満足」で行動していたに過ぎないと
思った。


憐と玲人の物語は一応、これで終わった。
憐は最後に自分のナイフを川に投げ捨てます。
この瞬間、彼女の絶望が新たに希望に変わったの
だと思います。ただ最後のエピソードは
やってくれました。いや実にいい!!
期待を裏切らない作者でした。
次回作もぜひ読んでみたい!!


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